JACQTOURS KAMEOKA-SASAYAMA CYCLING 15-AUG-2018

篠山でサイクルツアーのご依頼をいただきました。
今年の6月頃にfooterの内村さんより、今度の8月に夏期休暇で来日されるシンガポールのお客様がおられるとのことで、京都近郊で数日サイクリングを楽しみたいなと言うことで京都からも比較的近い篠山で貴重な1日をお過ごしいただけることとなりました。

私がご依頼いただいたのが8月15日、ひとまずのプランは宿泊している宿から篠山までの約40kmをサイクリングでたのしみたいとのこと、ですがDay1,Day2の疲労もあり、本日のDay3はすこしまったりなサイクリングを楽しみたいとのこと。

急勾配な山道を避けるために車で篠山までジャンプして、篠山の田園風景をサイクリングしながらたのしんでいただけるプランへとチェンジ。

終日のDay3は曇り空の下スタート。

天気予報では大丈夫な予報だったんですが、すこし雨も降っている様子。
雨の中無理に走っても楽しくないので、計画変更して篠山のMAGUNUM COFFEEさんでこだわりの一杯から。
自慢の自家焙煎機にも興味津々でした。

 降っていた雨も落ち着き、ようやくサイクリングスタート。
篠山で一番わかりやすいスポットは?どこってことでMAGUNUM COFFEEさんから車で移動して、篠山城まで、すこし日本の歴史や街並みにどういう理由があるのかなども説明しながらたのしくお時間をすごさせていただきました。
出発して稲穂の実りが美しい田園風景の中を走っていきます。

私は急なトラブルを避けるため、車で同行しています。
ドリンクや食べ物はもちろんですが、どこでも休憩したい場所で休めるようにサポートカーの役割もさせていただきました。
休憩中に少し伺ったお話です。
・シンガポールは車の交通量が多くて自転車でサイクリングするのは少し危険だから車通りが少なく自由にサイクリングできるのはとても楽しい。
・普段の仕事終わりに飲み会をして親睦を深めることがないみたいで、休暇の時に友達と旅行して普段できない他愛もない話をするそうです。


お昼ご飯の予約時間まですこし余裕がありましたので、アンケートをとってパワースポットにご案内。

倶利迦羅不動尊
郡内で一番高所に営まれた栗柄集落。竹田川に水を分かつ谷中分水界の起点となる峠に落差4メートル余りの滝があり、この滝壺に石造の不動明王が祀られています。古くは三嶽修験の水行場として栄えたと伝えられます。この場所に立つと、激しく落ちる滝と憤怒の形相で静立する不動明王が、訪れる人々の心の内まで見透かし、隔世と安堵といった一種独特の雰囲気に誘ってくれます。
観音堂
現在残る観音堂は、再建されたもので、倶利迦羅不動とともに山岳修験の名残を今に伝えています。 この観音堂に安置された「聖観音菩薩立像」は像高99.3㎝あり、平安時代から鎌倉時代の作品と考えられます。


田園風景の中を40km走って、無事雨が降る直前に昼食ポイントにたどり着けました。
昼食は何が食べたいですか?とアンケートしたところこの地の名産品を食したいとのことでしたので、お好きな物を選んで食べていただけてかつ名産品も食べれる、黒豆の館へご案内させていただきました。
3日分の疲れも感じさせない笑顔で乾杯です(^^)

最後は京都の宿までご一緒させていただき、自転車のパッキングも少しばかりお手伝いさせていただきました。

ご依頼いただきありがとうございました。

自転車工房ハイランダーの村上がご案内を担当させていただきました(^^)
今回走ったコースの詳細はこちらを見てみてくださいね。
Sasayama Cycling Map

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